カードローンの即日融資を難しくさせる要因

カードローンの即日融資を難しくさせる要因

信用情報の履歴無しは疑われる

カードローンの審査には個人信用情報のチェックが必要ですが、当然その情報がクリーン、つまり滞納や自己破産などの金融事故がないときにスムーズに通過の結果がでます。クリーンなのは良いことですが「真っ白で何も情報や履歴がないとき」は話はまた別です。履歴がないとはどんな状態のことでしょう。今までに一度もクレジットカードを作ったことがなければ、借金もしたことがないのかもしれません。あるいは過去に債務整理を行いマイナスの情報がきれいさっぱり消えているのかもしれません。ですがこれは年齢にも関係してきます。20歳など成人したばかりなら履歴がないのも分かります。ですが30代や40代になってもそれでは疑われてしまいます。お金を今まで借りていないにしても、クレジットカードを作ったり、携帯電話の割賦払いをしたりすれば信用情報機関には情報が残るはずです。まったく情報が載っていないということは、何らかの理由で消えたか、あるいはなりすましによる詐欺目的の申込である可能性が高いため、審査が慎重になり結果が出るまでに時間がかかります。

銀行の即早審査結果はNGの場合が大

一般に銀行カードローンは時間がかかるといわれています。イオン銀行カードローンを例にあげてみましょう。イオン銀行カードローンは14時までの申込なら最短即日の審査回答となっていますが、多くの場合審査結果の連絡は数日かかるようです。反対にその日のうちや早い段階での審査結果連絡がきたときには落ちているケースがおおいようです。もちろん早いから落ちている、遅いから通っているというわけではありませんが、あくまでも表示されている審査の時間は目安であってその通りに行かない場合もあるということを覚えておきましょう。
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